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2014-01

台湾人

  • 2014-01-28 (火)

仕事で、とある個人商店に物を引き取りに行った

60歳くらいの夫婦とその娘で切り盛りする商店

他にも見積もりが欲しかったので、帰り掛けに名刺を貰うと、社名が「寶島金五行なんとか」とか書いてある

華人?

聞いた
「中国人ですか?」 ⇒ 「台湾人ですよ」

台湾?
珍しいなぁ?

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会社に帰ってメールをする

英語で「見積もりをお願いします」などと書くが、あの衆は英語が解るだかせん?

グーグル翻訳機に掛けて、一言添える
「我想要一個估計」

勿論、文末は英語「べすとりがーず」と一緒に「謝謝」を添える

こんなオチャメもたまにゃあいいでしょう

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後日、違う用事でその店に行く

店主のオッチャンに真顔で言われる
「なんで中国語が出来るんだい?」

うわ~ 「グーグル変換かけました」なんて、とっても言えねえよなぁ……

「ほら、日本も中国文字(漢字)使うから、なんとなくわかるんですよ」
うまくごまかす

「でも、日本はちょっと違うんですよ 例えば、「寶」 日本は、「家」に「キング」で、「宝」って、文字を使う」

「わかるわかる! 中国もコッチの「宝」を使うね? 台湾はコッチ「寶」だよ」

へえ~ こやって話をすると、面白いものです

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しかし、なぜ台湾の衆がこの街でこういう商売をやってるんだろう?

年齢的に、元国民党って訳でもないら?

台湾人のコミニティーでもあるのかな?
大陸の衆を相手に商売してる訳でもないら?

今度聞いてみるとしよう

(※この国は、中国人コミニティーはいっぱいです)

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