Home > スタッフブログ一覧 > カウント2.99 > Archives > 2014-08

2014-08

マッサージ屋

  • 2014-08-29 (金)

歩いていると呼び止められる
「ちょっと呑んできなよ」

マッサージ屋の軒先で酒盛りをしているおばちゃん店長に呼び止められる
(後に、歳は私と近い事が判明)

____________

このマッサージ屋、1ヶ月ちょい前くらいに近所に出来た新しい店

周辺価格が、2時間400バーツに対し、300バーツ
内装(+外装)に余分な物は無い
その分、価格に反映させているのだろう

_____________

この店、私は2回しか行った事が無い
当たり前だが、常連でもなんでもない

ゴルフを2ラウンドやって、この店に寄った時に、余りの痛さに、のた打ち回ったのが印象的だったのだろう

他で軽く酒を煽った帰りだったが、ちょっくらご相伴に預かる

______________

話が異常に盛り上がる

いつの間に、妹やら姪っ子やらも加わり、空のビール瓶が何本も転がる始末

なんでだろう?
田舎の出のタイ人と話をすると異常に盛り上がる

「またいつでも呑みに来てね」などと言われる

いや、ココは「飲み屋」じゃなく、「マッサージ屋」でしょ?

_____________

後日、このマッサージ屋に行く
勿論、目的はマッサージだ

前から思っていたんだが、この店長の技術は、そこいらの店とは段違いに「上」

雑談をしながら、マッサージの「認定証」に目が行った

ん? 「ワットポー」?

「ワットポーなの? どうりでスゲエ訳だわ!」

「認定証は、コレだけじゃないよ コレとコレとコレと……」

スゲエ……

全て、「ワットポー」ぢゃん?

(注釈;インターネットで「ワットポー」を調べてみて下さい 観光としての「お寺」以外にも、マッサージの修行の場としての顔もあるのです)

___________

どいだけ、金と時間を掛けて技術を磨いてきただえぇ?

スゲエな?

しかし、この技術で、この値段?

近所で穴場を見つけました!

meta

Return to page top